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奉納石像(紀元前3000年紀 メソポタミア)
材質: ジプサムアラバスター
サイズ: 高さ 12.3 cm
メソポタミアの発掘考古で最重要の一つと思われるシュメール男性像の残欠。下半身は羊皮のスカートを履いていたと考えられます。眼と乳首に象眼の跡があります。
胸の上で両手を握りあわせた神への拝礼の姿が一般的で、このような石像を奉納することにより、礼拝者が常に神に拝礼していることを意味していたようです。
参考画像:ペルガモン博物館(ベルリン)
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